アルファ159 "POLIZIA"
2011年06月25日
すっかり夏空がひろがっています。
夏の節電はかなりキビしいと実感。
さて、いただいた画像のなかにアルファ159を発見−
イタリア国家警察"POLIZIA"仕様です。

すでにデビューから6年が過ぎようとしています。
相変わらずもっともクールなポリスカーなのではないでしょうか。
156ほどの人気はないけれど、その存在感はなかなかです。
獲物をねらうチェイサーな顔つきは何度見ても見飽きません。
よっしー

すっかり夏空がひろがっています。
夏の節電はかなりキビしいと実感。
さて、いただいた画像のなかにアルファ159を発見−
イタリア国家警察"POLIZIA"仕様です。

すでにデビューから6年が過ぎようとしています。
相変わらずもっともクールなポリスカーなのではないでしょうか。
156ほどの人気はないけれど、その存在感はなかなかです。
獲物をねらうチェイサーな顔つきは何度見ても見飽きません。
よっしー
はやいものでもう6月−
今年はちょっとはやく梅雨入りしたようです。
最近はすっかりイタリアポリスカーもご無沙汰に…
そんななか、刺激的なお土産(画像)をいただきました!

イタリアの街角で待機するカラビニエリ−
交通部隊のようで、手前にはBMW R1150RTとおもわれるバイクも!
さて、カラビニエリ同士でなにをしゃべってるのでしょうか。
イタリアの街には赤いストライプがよく似合います。
よっしー
いただいた写真のなかにおもしろい一枚が。
アルファ159のイタリア国家警察パトカーが停車しています。
警官が、となりのランチア・リブラSWに話しかけてるようです。
もしや交通違反か、はたまた職務質問か…

うーん、あまり緊迫感がないように思います。
『リブラって内装が豪華だからいいよね〜』なんて言っているのかも。
いずれにせよ、かなりイタリア的な光景なのは間違いありません!
このアングル、かなりいいですよね!!
よっしー
ひさしぶりにイタリアポリスカーをご紹介!
ランドローバー・ディスカバリーのカラビニエリ仕様です。
フロントのバリケードや、窓をガードする金網も装着。
暴徒対応もおこなうハードな雰囲気が漂います。

どうやら2代目のディスカバリーでしょうか。
ランドローバーらしさを感じるモデルです。
この写真は、Hagiさんからいただきました。
ありがとうございます−☆
よっしー
いきなりの寒波来襲です!
北風が冷たいのなんの…もう短パンはけません。
さて、昨日は仕事でイベントに参加していました。
すると、突然会場にパトカーがっ!!

事件ではなく、展示用として出動してきたパトカー。
それもよっしーの目の前で停車。ありがとうございます。。
おかげさまで、隅々までたっぷり観察させていただきました。
ハンドルを握ったら、すこしキリッ!となりました。
よっしー
さて、フランスポリスカーのつづきです。
今回は憲兵隊になかなか出会えませんでした。
唯一撮影できたのは海軍省を警備する部隊。
青は青でもイタリアとはだいぶちがう雰囲気です。



あと、見慣れないデザインもいくつかみつけました。
市警察とか、地方警察などのポリスカーだと思います。
プジョー207の警察バージョンもカッコいいですね!
それぞれパリの治安を守っておりました。
よっしー
今日はフランスのポリスカーをご紹介。
さすがはパリだけあって、あちらこちらで出会いました。
夜には、事故を起こしたパトカーにも遭遇。。
今回はフランス国家警察仕様のパトカーです↓



当然ながらルノーやプジョーがおおいようです。
デザインは、トリコロールのあっさり系。
のびのびと自由に走るポリスバイクも印象的でした。
交通ルールは意外とキビしいようです。
よっしー
イタリア旅行をされたHagiさんから写真をいただきました!
各地のポリスカーをたくさん撮影されています。
じつは、Hagiさんは相方Randyの同級生で、、
当方がイタリアンポリスカー好きというのをご存じなのです…

今日ご紹介するのは、バイクから激写のグランデプントPOLIZIA!!
ご本人いわく、撮り出したら止まらなくなったとか。
そーなんです。いくつも種類があるからハマってしまうわけです。
Hagiさん、ありがとうございます−☆
よっしー
アメリカ旅行をしたチャタムさんから写真をいただきました!
現地でレンタカーを借りて、カンザスを疾走したとか。
西部劇に登場するような雰囲気もまだ残っているのでしょうか。
そんななか、プラットという町でパトカーを撮ってくれました。

シボレー・インパラのプラット警察仕様!
2005年に登場した5代目にあたるインパラです。
先代よりもあっさりしたデザインになりましたね。
ちなみに、パトカーのデザインもかなりあっさりです…
よっしー
うれしいメッセージをいただきました!
PANTERAを楽しく見ていただいたとのこと。
その方の旦那さまが、元イタリア国家警察官!!
なんと、現役時代のお写真をいただきました。

個人的にかなりシビれるショットです!
スバル・フォレスターとフィアット・マレアの日伊コンビもGood。
貴重なお写真をありがとうございました。
いろいろと聞きたいことがテンコ盛りです−☆
よっしー
イギリスでレクサスIS-Fのポリスカーが登場したとか。
レクサスの最上級、日本が誇る高級スポーツセダン。
導入したのは、ヨークシャー州ハンバーサイド警察。
以前、スバル・レガシーを採用していた警察です。

ふと思い出して、コレクションルームを捜索…
ありました!ハンバーサイド警察のレガシー!!
レクサスのポリスカーもやはり紳士的な印象ですね。
“体当たり”がフツーのアメリカ警察とはだいぶ違います。
よっしー
Link >> レクサスIS-Fのポリスカーの記事はこちら
イタリアのポリススクーターをご紹介します。
地方警察仕様のアディバAD250です。
全天候型&大型スクーターのポリスバージョン!
昨年の東京モーターサイクルショーに展示されていました。

ご提供:@niftyバイクライフ
二人がじゅうぶん乗れるスペースを確保しています。
さらに、たっぷりの収納もそなえているとか。
地方警察の任務は交通と行政サービスがメイン。
駐禁取締りや町の巡回などに役立ちそうです!
よっしー
ひさしぶりに大きな話題が届きました!
イタリア国家警察があらたに“最速のポリスカー”を配備したもようです。
ランボルギーニ社が、ガヤルドLP560-4を納車したとか。
今年の春にデビューしたガヤルドの最新モデル。
加速力もアップし、軽量化もされているそうです。

昨年、北イタリアの小さな町でガヤルドと対面しました(写真)。
爆音をたてながら青い車体が通り過ぎたときは、鳥肌がたちました。
そのあと、たまたまガソリンスタンドに立ち寄った姿を撮影。
ドライバーの警官がフレンドリーに手を振ってくれました。
今回の最新モデルとあわせて、計3台のガヤルドポリスカーとなります。
またまた実物が見たくなりました−☆
よっしー
スペインを旅行した知人から写真をいただきました。
どうやらパトカーが写っているとのこと…。
そこには、海岸をパトロールするスペイン警察のパトカーがっ!
車体にも『POLICIA=警察』を見ることができます。

ところで、気になるのはこのパトカーの車種。
おそらく、“シトロエン・クサラ・ピカソ”だと思います。
全体に卵のような丸みのあるフォルム。
室内空間がたっぷりで、乗り心地もよさそうです。
写真ありがとうございました−☆
よっしー
アルバムを整理していたら、セニックをみつけました。
ルノー・メガーヌ系統のMPVです。
滞在していた北イタリアの町で、地方警察仕様のセニックを発見。
たまたま待機中で、車内にはモデル級の婦人警官が。。
最初は断られつつも、『クルマだけなら…』と撮影を許可してくれました。

コロッとした卵型デザインが特徴です。
知り合いが乗っている日産ティーノにそっくりです!
ところで、交通取締りには美人警官がおおく活躍していました。
罰金をよろこんで払ってしまう“お色気作戦”でしょうか。
とりあえず、クルマだけ撮影してきました…★
よっしー
最近、なにかと“エコ”が注目されています。
キーワードは、「やさしさ」なのでしょうか。
そうそう、クルマ業界でもエコ技術が進んでいます。
ハイブリッドはいまや普通、電気自動車の普及ももうそこまできています。
そんななか、イタリアでエコなパトカーをみつけました。

↑エコなPOLIZIA。
イタリアでは、駅構内などでセグウェイを活用しています。
ローマ・テルミニ駅でみつけたのは、国家警察の電動カートのパトカー。
施設内などはスピードを出す必要もないので、じゅうぶんなようです。
青色灯やサーチライトまで装備して本格仕様なのが渋い!
でも、徒歩が一番エコでしょうか−☆
よっしー
先日、打ち合わせのため埼玉へ。
目的の駅で降りて、駅前をうろうろ。
いつものように道がわからず途方にくれていると、交番がありました。
あいにく、警察官は留守でしたが、気になるものを発見です。
なんと、埼玉県警仕様のスクーター!
警察のスクーターって、ちょっと意外な感じです。

↑埼玉県警のスクーター。
このスクーターは、スズキ・アドレスV125。
国産125ccクラスのスクーターでは最軽量の85キロ。
なんでも、埼玉県警では、2006年から導入されているとか。
おもに犯罪防止のパトロールなどに使われています。
56km/L、燃費もよくて地球にやさしいですね。
エコパト−☆
よっしー
L.A.を旅行した家族からまたまた入電です。
人気観光地、サンタモニカのポリスカーの写真が届きました。
サンタモニカといえば、ヤシの木と広いビーチを思い出します。
10年ほど前、となりのベニスビーチでディープな数日を過ごしました…。
サンタモニカとベニスビーチではずいぶん雰囲気がちがうものでした。

↑サンタモニカ警察仕様のポリスカー。
ポリスカーのデザインはとてもシンプルです。
白いボディに青いストライプが走っています。
パトランプは、アメリカのポリスカーによく見られる赤と青の二色タイプ。
日本では使用されていないフラッシュライト型もありますね。
ちなみに、現役引退すると払い下げられることがおおいようです。
よっしー
L.A.を旅行中の家族からメールが届きました。
うれしいことにポリスカーの写真が添付されています。
フォード・クラウン・ビクトリアのようです。
まさに、アメリカの“戦闘ポリスカー”の代表格ですね。
カーチェイスでは、体当たりで逃走車を停止させます。
それだけボディも頑丈で、さまざまな特殊パーツが用意されております。

↑アメリカンポリスカー。
国によって、警察の対応をはじめポリスカーの存在も異なります。
文化と言っていいほど異なるので、比較する価値はありそうです。
その国の治安情勢と同時に、銃規制などもその背景にあるのでしょうか。
それにしても、太平洋の向こうからポリスカーの写真を送ってくれるとは…。
このほかにも、ポリスカーマニアのために、たくさん撮ってくれています…泣
ん〜、家族っていいもんですねぇ…☆
よっしー
確定申告シーズンですね。
早めにやるつもりが、いつもギリギリの対応となってしまいます…。
最近、国税局が高額の脱税を摘発したニュースがありました。
税金はしっかり払わないと、“税の番人”の厳しい目が光っています。
それは、イタリアもおなじこと。
イタリアには、軍隊組織の経済犯罪専門の警察が存在しています。
日本語で“財務警察”といわれる、“GUARDIA di FINANZA”です。
1774年に創設された歴史ある警察組織で、財政、経済、麻薬、密入国などを担当します。

↑ローマで警戒にあたる財務警察。
イタリア滞在中、何度か財務警察のポリスカーを目にしました。
イタリア人にも“謎の警察”といわれる彼らにカメラを向けるのは少々勇気がいりました。
財務警察の有名な話としては、お店でもらったレシートの保管があります。
もし、レシートを捨ててしまうと、脱税の手助けをしたとして摘発されることもあるとか。
おもに私服での活動が多いため、ポリスカーの台数も多くありません。
ローマで警戒にあたるアルファGTを見かけました。
隊員はベレー帽を着用しています。
トレードマークは黄色い炎−☆
よっしー
イタリアを旅行した知人から写真をいただきました。
それも、大変うれしいイタリアンポリスカーの写真です!
警官と併走しているのは、都市警察仕様のフィアット・グランデプントです。
現場はローマで、これからデモ隊があらわれる緊迫した状況。
写真の左には、完全防備の国家警察部隊がズラッと並んでいます…。
このグランデプントと警官は、交通整理がおもな任務のため、一般車両を追い出しています。

↑これぞ、最前線のグランデプント!
すこし“大きく”なったプントとして、2005年にデビューしたグランデプント。
正面から見ると、あれ?マセラッティ??と思うようなスマートなフェイスです。
でも、その後ろ姿は、まさにプントそのもの。
コンパクトなのに、なんとなく挑発的なデザインは、まさにイタリアらしさでしょうか。
日本でもちらほら見かけることがあります。
ちょっと気になる一台−☆
よっしー
今宵もポリスカー話しです。
ご紹介するのは、アルファ155のカラビニエリ仕様のポリスカー。
カラビニエリ(国家治安警察隊)とは、殺人をはじめテロなどの重大犯罪に対応するイタリアの警察組織。
昨年、北イタリアのビチェンツァにある訓練基地を訪問したとき、アルファ155をみつけました。
アルファ155は、アルファ75の後継車として1992年にデビューし、1998年まで生産されました。
基地の車庫にあったアルファ155は、いまも現役で、ドライビング訓練などで活躍中。
しっかり整備されているので、まだまだ訓練で酷使されそうです。

↑訓練基地で待機するアルファ155。
このビチェンツァの基地では、イラクに派遣された幹部とも会いました。
歴史あるカラビニエリは、各国の警察をトレーニングをしてそのノウハウを伝授しています。
とくに、発展途上国の警察官はクルマをさわるのが初めてということも珍しくないとか。
ときには、クルマが暴走して事故が起こることもあるらしい…汗
このアルファ155は、当時日本でも人気があり、いまでも中古市場に流通しています。
デザイン的には、四角いデザインから丸型のデザインへの移行時期です。
このあと登場した156は、アルファ史上最高のヒットを得ることとなります。
シャープなアルファらしいフェイスがなんとも渋くていいですね。
15年経っても魅力的なモデル−☆
よっしー
2007年ものこりわずかとなりました。
大掃除をしていると、愛猫まる(♀)がじゃまをするので、ぜんぜんはかどりません。
と、いうことで、今年の締めとしてイタリアンポリスカーのご紹介です。
6月、イタリアポリスカー探訪をした際、ローマで伝説の一台に出会いました。
そのクルマは、イタリア国家警察ポリスカー博物館にひっそりと展示されています。
フェラーリ250GTEのポリスカー。
1963年から1973年までローマのクエストゥーラ(県警察本部)に所属し活躍しました。
ちなみに、イタリア警察では唯一のフェラーリのポリスカーです。

↑漆黒のパンテーラ。
250GTEは、当時で最高速度230キロのスーパーマシン。
このフェラーリを操ったのは、アルマンド・スパタフォラ准尉。
アルマンド氏は、国家警察官のなかでは、伝説の名ドライバーなのです。
数々の伝説がのこっており、博物館の警察官がひとつ教えてくれました。
ある日、アルマンド氏のフェラーリは、強盗犯を追跡していました。
犯人のクルマは、ローマのスペイン階段を強引に下り、さらに逃走…
すると、アルマンド氏は、躊躇せずにフェラーリでスペイン階段にダ〜イブ!!
その姿を見た犯人は、逃走意欲をなくして、御用となりました。
現在、ランボルギーニ・ガヤルドのポリスカーも活躍しています。
が、しかし、警察官たちが自慢するのは、この250GTEなのです。
きれいに整備され、週末各地のイベントに出動するフェラーリ250GTE。
数々の伝説と、今でも愛されつづける姿に出会えて、本当にすばらしい思い出となりました。
そんな、2007年に感謝です−☆
*PANTERAは、イタリア国家警察ポリスカー博物館の公認サイトです。
よっしー
先日、パトカーを間近で見る機会がありました。
千葉県警仕様のトヨタ・ゼロクラウン。
日本のパトカーは、なんとなく威圧感があって、近づきにくいですよね。
なんか怒られそうな、注意されそうな。。
でも、この日は、パトカーが展示されていたので、堂々と触る?ことができました。
日本とイタリアでは、パトカーも全然ちがうんです。
ちょっとくらべてみました。

↑ゼロクラウンのジャパニーズパトカー。渋い。

↑アルファ159のイタリアンパトカー。カッコいい。。
最近、警ら車両で目立つのは、やっぱりクラウンですね。重厚感があります。
ところで、白黒デザインは、昭和30年ごろから続く伝統的なデザインです。
ちなみに、パトランプは赤ですね。
さて、一方のイタリアは、1980年代ごろに欧州でのデザイン基準で青白に落ち着きました。
もっとも古いパトカーは、真っ赤でした。その後、黒やカーキ色に変更された時期も。
こちらのパトランプは、青です。
日本では、青色灯は、防犯パトロールの色として認知が広がりつつあります。
パトカーに採用されるのは、おおくのばあい、その国を代表する車種です。
日本の主力は、クラウン。イタリアは、アルファロメオ。
どちらも一流の”チェイサー(獲物を追うもの)”。
まさに代表選手ですね−☆
よっしー
ひさしぶりにポリスカーやクルマのお話です。
イタリアポリスカーのサイトなのに、最近はメタボな話題ばかりでちょっと反省…。
と、いうことで、6月にイタリアで撮影したクルマの写真を見てみることに。
あ、そうそう、イタリアで根強い人気があるあのクルマをまだ紹介していませんでした。
その名は、パンダ。フィアット・パンダ。
はじめて聞いたときは、冗談かと思いましたが、まじめにパンダという名前です。
一説には、デザインとして白いボディだと『白黒』になるためそう名づけられたとか。
イタリアでは、新旧のパンダたちがあちこちで活躍していました。

↑県警察仕様の1983年式パンダ4×4。

↑市役所の公用車として活躍中の1991年式パンダ4×4。

↑2003年式新型パンダは、郵便局で活躍してます。
パンダは、小型車を得意とするフィアットを代表するコンパクトカー。
狭いイタリアの道路でもスイスイ走って、パーキングも楽チンです。
いまでも、80年代のパンダたちが現役バリバリで活躍中。
とくに、警察や行政の働くクルマとして多く採用されています。
2003年には新型パンダがデビューし、こちらも若者に人気のあるモデルとなりました。
昨年のイタリアで、堂々2位の販売実績をあげています。
泥だらけの警察パンダは、なかなかクールでした。
イタリアのパンダは、小さな巨人−☆
よっしー
連絡先 : info@pantera.jp
今日は、819で『バイクの日』と『俳句の日』だそうです。
気がついたら、このサイトを開設して一年が経ちました。
大変なこともありましたが、たくさんの出会いもあったので、ん〜すばらしい!!(長嶋風)
そう、『すばらしい』といえば、イタリアにその名もずばりのクルマがあります。
フィアット・ブラーバ(Brava)です。
イタリア語で『すばらしい』は『ブラーボ』。『ブラーバ』はその女性形。
女性に対して、『すばらしい!!』、『素敵!!』というようなときに使います。
6月のフィレンツェで、このブラーバのポリスカーに出会いました。

↑ちょっとぽっちゃりなブラーバ。

↑スリッド状のテールランプが特徴。
フィレンツェの広場に差し掛かったとき、遠くに見覚えのあるテールランプが。
スリッド状の独特な後ろ姿は、フィアット・ブラーバでした!!
そうそう、イタリアでは、遠くにいるポリスカーもすぐに察知することができました。
アルファ159のポリスカーも、角から少し出ていたテールランプでみつけたり…
さて、フィレンツェのブラーバ(写真)は、地方警察仕様でした。
デビューから10年経っているとはいえ、全体にボロボロ…
もはや、『ブラーバ!!』ではなくなっておりました。
サイズは、やや大きく感じますが、VWゴルフやプジョー307とおなじCセグメント。
くわしくは、ギャラリーをご覧ください⇒ こちら
コンパクトカーが主力のフィアットですが、セダンもなかなか渋いですね。
ちなみに、兄弟車種で『ブラーボ』もあります☆
よっしー
連絡先 : info@pantera.jp
New open !! ⇒ 《ポリスカーギャラリー》
New Models !! ⇒ 《ショップ》
今年の梅雨はすこし長引きそうですね。
イタリアは猛暑だったので、なんだか拍子抜けした感じです。
さて、イタリアで撮影した写真の整理が終わったので、いよいよ大公開いたします!!
コレクションページに『ポリスカーギャラリー』を追加しました。
モデルカーとともにお楽しみいただければさいわいです。

↑会心の一枚。アルファロメオ159の国家警察ポリスカー。
掲載している写真のサイズは小さいですが、やっぱり迫力ありますね〜
アルファロメオ159のポリスカーなんて、噛み付いてきそうな雰囲気です。
レストランの前で、オーナーと談笑しているシーンです。
警察官に撮影許可をもらいましたが、日本人のカメラ小僧を怪しげに見ておりました。。
イタリア車が活躍する最高の場面に出会ったと思います。
これからすこしづつアップしますので、ぜひのぞいて見てくださいね!!
チャオ☆
よっしー
連絡先 : info@pantera.jp
ボンジョルノ〜!!
イタリアは連日酷暑が続いています。
山火事なども発生しているようで、恵みの雨が待たれます。
先日、水の都ベネチアへ行ってきました。
バッサーノから電車に揺られること90分ほど。
アドリア海のラグーナ(潟)へ到着しました。
相変わらずものすごい人の数に驚きです。。
当然そのほとんどが観光客で、自分もその一人なわけですが・・・
ベネチア大学出身のマルさんに迷路のような町をスイスイ案内してもらいました。
自動車が入れず、多くの水路があるベネチアでは、ポリスカーもボートのはず!!
さあ、ポリスカーハンターの期待がふくらみます〜

↑ベネチア到着。

↑リアルト橋は今日も人でいっぱい。。

↑細い運河が多い町。

↑都市警察のポリスボート発見!!

↑カラビニエリのポリスボート!!

↑国家警察の警察署。
とにかく道が細いし、運河が多いベネチア。
この町で迷子にならないほうが不思議です。
人ごみを避け、静かな裏道に入ると、ベネチアの良さを感じることができます。
車が入れないため、歩行者が堂々と歩けます。
ところどころに広場があって、地元の人たちがおしゃべりタイム。
カフェで休みながらそんな光景を眺めるのも楽しい時間です。
そんななか、運河を走る都市警察のボートを発見!!
やっぱりポリスボートが活躍していました。
続いて、カラビニエリのポリスボートも発見!!
よっしー的には、ゴンドラよりも注目です!!
帰り道、念願だったPOLIZIA(国家警察)のボートが目の前を通過!!
ボケ〜と見とれてしまったため、写真を撮り損ねてしまいました・・・残念。。
現在、浸水も増えており、いずれ海中に沈むといわれるベネチア。
いつまでも残ってほしい魅力的な町です。
チャオ☆
よっしー
連絡先 : info@pantera.jp
ボンジョルノ〜!!
今日はポリスカーを探す旅のつづきです。
ポリスカーハンター一行は、イタリア語とドイツ語が書かれたポリスカーを探してさらに北へ。
山深くなるなか、景色も次第に変わってゆきました。
ドイツ語圏が近づき、ポリスカーの情報をもとめてマテオくんがカラビニエリから情報収集。
どうやら、目的地はすぐ近くの町のようです!!
しかし、町の中をぐるぐる回ってみるものの、なかなかポリスカーを発見できません。。
ここであきらめるわけにもいかず、もうすこし北へ行ってみることに。
しばらく行くと、サン・カンディド(SAN-CANDIDO)の町で警察署を発見!!
警察署の前に、青い車体が停まっていました!!

↑カラビニエリに道を尋ねるマテオくん。

↑お!看板にドイツ語が書かれているような・・・

↑おぉ!!青い車体を確認!!もしや・・・

↑ついに発見!!イタリア語とドイツ語か書かれたポリスカー!!

↑上がイタリア語の『POLIZIA』、下がドイツ語の『POLIZEI』。

↑やっと出会えたポリスカーと記念撮影。

↑緊急発進する三菱パジェロのポリスカー。
ついに、イタリア語とドイツ語が併記されたポリスカーを発見しました。
イタリアのドイツ語圏特有の大変珍しいパターンです。
車体の横に、イタリア語の『POLIZIA』と、ドイツ語の『POLIZEI』が併記されています。
イタリア人もなかなか目にすることのないレアなポリスカーに出会うことができました。
このような経験をすると、やっぱりヨーロッパは陸つづきなんだなぁと実感します。
このあと、イタリア語&ドイツ語の三菱パジェロのポリスカーも発見しました。
思わず近づいたところで、パジェロの警察官から『止まれ』の合図が!!
ポリスカーハンター3人組の珍道中もこれまでか・・・と思ったら、、
我々の後ろから来ていたバイクグループへの検問でした・・・汗
すぐに、『行け』の合図があり、無事解放されました。
そのあと、パジェロは、バイクを追いかけて緊急発進!!
なにやら思い出深い旅となりました。
数百キロの道のりを一緒にポリスカーを探してくれた相棒のマルコとマテオくんに感謝します!!
グラッツェ☆
よっしー
連絡先 : info@pantera.jp
ボンジョルノ〜!!
毎日、地元の機械メーカーを訪問したり、特殊部隊の訓練を体験したり…。
そんなイタリア遠征の目的のひとつが、イタリアンポリスカー探訪。
『え〜、パトカー!?』っていわれそうですが、かなりの本気モードなんです。
日本ではほとんど知られていないイタリアのポリスカーを紹介していきたいと思っています。
さて、今回の目的地は、北イタリアのトレンティーノ。
オーストリアとの国境にちかいこの地域では、イタリア語とドイツ語が使用されています。
と、いうことは、国家警察(POLIZIA)のポリスカーも特別仕様!!
さっそく、イタリア語とドイツ語が書かれたポリスカーを探しに行くことになりました。
6月17日、快晴。朝8時過ぎに相棒マルコのクルマで出発〜。
途中、フェルトレに寄って、山間部の道に詳しいマテオくんと合流。
この時、偶然にもあのガヤルドのポリスカーと遭遇しました(こちら)。
美しい山々を眺めながら一路ドイツ語圏へ。

↑山々を眺めながら疾走。

↑途中立ち寄ったコルティナ・ダンペッツォ。

↑コルティナのシンボルの鐘楼。

↑マテオくん(左)と、相棒のマルコ(右)。

↑切り立った山並みが印象的。

↑いよいよドイツ語圏へ近づきます。
途中、コルティナで休憩しました。
美しい山並みから流れる風がとても気持ちよい。。
ランチには、通りかかったサッカーグラウンドのカフェテリアへ。
地元の人たちに混じって、北イタリア名物のパスィテンやポレンタをいただきました。
コルティナからさらに北へ進むと、家並みはまるでドイツの田舎町のよう。
ドイツ語圏へ近づくにつれ期待もふくらみます!!
しかし、相手は任務中のポリスカー。
果たして本当に出会えるのかは行ってみないと分かりません。
ハラハラドキドキの珍道中は続くのでありました〜
チャオ☆
よっしー
連絡先 : info@pantera.jp
ボンジョルノ〜!!
今日はとても興奮しています。
イタリアンポリスカーが好きになって最高の興奮かもしれません。
だって、思いがけず、幻の一台に出会ってしまったんですから!!
イタリア語とドイツ語が表記されている珍しいポリスカーをもとめて北部の山間部へ。
イタリアン友人がクルマを飛ばしてまず着いたのが、フェルトレ(FELTRE)という町でした。
案内してくれる友人と合流するために、駅へ向かおうと、歩いていたおばあさんに道を尋ねました。
丁寧に教えてくれたおばあさんに挨拶をしていたときのことでした。
左の視界に真っ青な車体が飛び込んできたんです・・・
それは、ランボルギーニ・ガヤルドの国家警察仕様のスーパーポリスカー!!!!!
イタリアいや、地球上にたった一台しかない幻のポリスカー!!!!!
それでは、撮れたてホヤホヤの貴重な写真を大公開します!!

↑ガソリンスタンドに停車するとても珍しい光景です。

↑笑顔で手を振って、走り去るガヤルド。

↑いつまでも見つめるよっしー・・・
ガヤルドが横を通り過ぎたとき、イタリアン友人とともに絶叫!!!!
大慌てで追跡開始。相手は、勤務中のポリスカーですから、慎重に近づかないと・・・
と、思ったら、なんとガソリンスタンドに入るではないですか。ん、給油か!?
これはチャンスとばかりに、カメラ片手に走り出すよっしー。。
ここで逃したら二度と会えないと思うと、もう必死です。
ガヤルドは給油ではなく、近くにある警察署の場所を確認していただけでした。
前に周りこんだ時には、すでに発進寸前!!
ガソリンスタンドのスタッフや、通行人が驚いて見つめるなか、近寄りながら撮影。
一枚撮ったときに、長年あこがれてきたポリスカーに夢中で手を振っていました・・・
すると、乗務していた警官2名が丁寧に手を振ってあいさつしてくれました。感動。。
すぐに後を追って警察署にも行きましたが、すでに姿はありませんでした。
このガヤルドは、2004年にランボルギーニ社から寄贈されたモデル。
最高速度は300キロを超え、現在はベローナ周辺に配属されているのだとか。
イタリア人でもなかなか目にすることのない、まさに幻のポリスカーなんです。
爆音を立てて走り去る姿は、現在のイタリアが誇る『PANTERA=ポリスカー』。
このサイトの表紙を飾るガヤルドに出会えたことは、最高の喜びです!!
こんなにすばらしい体験ができたのは、お世話になってる皆さんのおかげです。
とくに、イタリアでサポートしてくているマルさんとマンマには心から感謝します!!
今夜は眠れそうにありません。。
グラッツェ☆
よっしー
連絡先 : info@pantera.jp